よくある質問

ES 5秒アンサーに関するご質問にお答えします

サービスについて

ES 5秒アンサーは、エントリーシート(ES)の内容を候補者本人が理解しているかを5秒制限のクイズで確認する、新卒採用向け一次選考スクリーニングSaaSです。AIがESの内容から本人しか答えられない選択式クイズを自動生成し、候補者の理解度・準備度を可視化します。生成AI時代のES代筆対策と、面接前のスクリーニング高速化を目的としています。
主に3つの課題に対応しています。①ChatGPT等の生成AIで書かれた可能性のあるES(代筆対策)、②面接で初めて「何も覚えていない候補者」が判明することによる時間ロス、③ES応募者数に対して人事の確認工数が足りないこと。本サービスは、面接前に候補者の準備度を可視化することで、面接官の貴重な時間を意義のある対話に使えるようにします。
新卒採用を行う中堅・中小企業を中心にご利用いただいています。特に、ES応募者数が多く一次選考の効率化を図りたい企業様、面接前に候補者の準備度を確認したい企業様、SPIや玉手箱等の既存適性検査の補完ツールを探している企業様にご好評です。中途採用や通年採用にもご利用いただけます。
管理者がESを登録してクイズを生成・承認すると、候補者専用のURLが発行されます。このURLを候補者にメールで送信すると、候補者はスマートフォンやPCのブラウザからクイズを受験できます。アプリのインストールは不要で、所要時間は1分以内です。
ES の内容を本人が書いたのであれば、その内容について5秒以内に直感的に答えられるはずだ、という設計思想に基づいています。逆に、ESを十分に理解していない候補者は、5秒では選択肢を吟味する時間がなく、推測でしか答えられません。長い制限時間にすると、推測や検索による回答が可能になり、本人理解度の判定精度が下がります。
代替ではなく補完ツールとしての設計です。SPI/玉手箱は学力・性格・一般常識を測りますが、本サービスは「ESに書いた内容を本人が本当に理解しているか」を測ります。評価軸が異なるため、既存の適性検査と併用いただくことで、より多角的に候補者を判断できます。
本サービスは法人格を有する組織を対象としています。個人事業主・任意団体・法人格を有しない団体での利用はお受けしておりません。法人番号(13桁)の入力により本人確認を行います。
技術的には、エントリーシート相当の文書(職務経歴書、自己PR文等)があれば中途採用やアルバイト採用にも適用可能です。ただし、設計の中心は新卒採用の一次選考スクリーニングであり、中途採用では既に職歴という客観的事実が大きな判断材料となるため、新卒採用での価値が最も高くなります。
いいえ。本サービスの方針として「事実だけ提供、判断は使用者へ」を掲げており、合否判定はサービス側では行いません。「基準クリア」「基準未達」という中立的なラベルは付きますが、これは事前に設定した正解数のしきい値に基づくものであり、合否を意味するものではありません。最終的な採否判断は、必ず管理者(採用企業)の責任において行ってください。

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